熊本,河原町繊維問屋街,サコッシュ,鞄,バッグ,マルチカラー,サイクリング,自転車,ロードバイク,カバ子
​大きなポケットになりたい
 わたしたちがサコッシュをつくる時にまず考えたのは、そのサイズをどうするかということでした。
試作を重ねていくうちに、自転車で使うのにそんなに沢山のものが入らなくていいんじゃないかと思うようになりました。
ビジネスユースに向かなくても、ちょっと出かける時に身の回りのもの、例えば財布やスマホなどが入ればいい、普段使っているポケットよりも少しだけ大きければいい、そう考えていまのサイズになりました。
そのサコッシュは、自転車の時はもちろん普段から手放せない大きなポケットになりました。
TOMOKABANは、みなさんの大きなポケットになりたいと願っています。 

 サコッシュとは…

サイクルロードレースで片時も立ち止まることなく長時間にわたる競技を続ける選手に、チームスタッフがドリンクや補給食などを手渡すための簡単な袋がサコッシュです。
オリンピック、サッカー・ワールドカップと並ぶ世界三大スポーツに数えられ世界最大の自転車レースであるツール・ド・フランスでは、2回の休息日を挟んだ20日ほどの長期間にわたって競技が行なわれます。そのなかには、230kmもの距離を一日で走り切る過酷なステージも用意されています。そのディスタンスを休みなく走り続ける選手のタフさはもちろん半端ないものですが、だからこそ、彼らを支えるために用意された補給食などの大事さと、それを手渡すためのサコッシュの役割がいかに大きかがわかります。
普段のサイクリングではエコバッグ的な使い方ばかりで脇役としての存在でしかなかったサコッシュにもっと活躍の場を与えたいとわたしたちは考え、TOMOKABANのサコッシュを生み出しました。 

TOMOKABANのサコッシュ

ロードバイクでも邪魔にならない

前傾姿勢になるスポーツバイクに乗る際に、サコッシュのようなショルダーバッグ類を使うと前に垂れ下がってきてペダリングの邪魔になると感じている方も少なくないことでしょう。でも、ペダリングの邪魔にならないサコッシュがあったとしたら使ってみたいと思いませんか?
TOMOKABANのサコッシュなら、ストラップと一体になったサスペンダークリップを使って身体に密着させることで快適なサイクリングが行えます。
サスペンダークリップがついたクロスストラップを使えば、サコッシュ本体の位置が背中に固定され前に垂れることがなく、ペダリングの邪魔にならず、乗り降りの際にサドルに引っかかるようなこともありません。

左の画像の正面からのものを見ると、クロスストラップの役目をしっかりと果たしているのがおわかりいただけることでしょう。

こういったクロスストラップの働きは、1990年代のアメリカ・サンフランシスコを発祥とするメッセンジャーバッグで実用化されたものですが、TOMOKABANはこれをサコッシュという手軽でライトウェイトなアイテムに最適化するようにストラップと一体化させるなどの工夫をして出来るだけシンプルにデザインしました。

サスペンダークリップがついたクロスストラップの機能でロードバイクなどで前傾姿勢になっても快適に使うことができるTOMOKABANのサコッシュを、ぜひお選びください。

  • 画像のモノカラー(単色)のサコッシュは現在ラインナップしていません。

TOMOKABANのサコッシュならではの画期的な使い方

サスペンダークリップの取り扱いについて

sacoche for(サコッシュ・フォー)

マルチカラー

先染めの木綿糸を織ってつくられた倉敷帆布を、3色縫い合わせてつくったサコッシュです。

開口部を留めるためのマグネットホック、サンドベージュ色の播州織りのインナーには、スマホがちょうど収まるサイズのポケットが2室あります。

本体と同じ倉敷帆布で出来たストラップには、長さ調整用のバックルと、 サスペンダークリップつきのクロスストラップがあり、スポーツ自転車の前傾姿勢時にも邪魔になりません。 

当初は一枚布の倉敷帆布を用いてシンプルにつくっていたTOMOKABANのサコッシュですが、もっと色彩と動き、表情を与えられないものかとずっと思っていました。

例えばプリントした素材を使えばカラフルさは容易に得られるでしょうが、先染め糸を織ってつくられた倉敷帆布の持ち味を活かしたかったわたしたちは、それを継ぎ合せることで要求を満たせるのではないかと考えました。

そして、色の組み合わせ方はもちろん、どうすれば質感の高いものになるかと時間をかけて試作を重ねました。

6枚のパネルを切り出して縫い合わせるのはとても手間がかかる製法ですが、マルチカラーにしたことでそれまでのものとは数段高い質感を生み出すことが出来、このサコッシュを手にしていただいた方にも必ずや満足していただけると信じています。

​sacoche for マルチカラー トリコローレ&トリコロール
 
 
MOKABANのサコッシュに使用しているサスペンダークリップは、右の図のように持ち、お辞儀させるように折り曲げると開き、まっすぐに戻すと好きな場所に固定できます。
クロスストラップとして使用する際は、上の記事の画像や右下のイラストの様にたすきがけにしたサコッシュ本体を背中から廻して脇の下に引き出し、サスペンダークリップを取りつけます。
​サコッシュの表裏の向きを変えれば、ストラップをかける肩が左右のどちらになってもクロスストラップとサスペンダークリップの使用に問題はありません。
​クロスストラップには長さ調整の機能がありませんので、ストラップのバックルを操作することで身体にフィットさせてください。
クロスストラップとして仕様しない時は、サスペンダークリップでサコッシュの好きな場所に留めておけば邪魔になりません。
​自転車でご使用の際は、必ず停車して、安全に配慮して、ストラップの長さ調整やサスペンダークリップの操作を行ってください。
TOMOKABANは、Made in Japanにこだわっています。
​それは、サコッシュ本体やストラップに用いている生地…表地は岡山県産の倉敷帆布、裏地は兵庫県産の播州織…はもちろん、最大の特色であるサスペンダークリップやマグネットホックについてもそうで、出来るだけ国内産のファブリックを使いたいと思ってのことです。
倉敷帆布は国産帆布の7割を生産する岡山県倉敷市でつくられる平織物で、先染めの木綿糸を地厚に編んだものが船舶の帆やトラックの幌などに広く使われていました。その用途だけ見ても、倉敷帆布がいかに丈夫かがわかります。
一方の播州織は、柔らかな風合いを持つことが特色で、肌に直接触れるシャツなどの素材として多く使われています。
日本を代表するふたつの織物をつかい、それぞれの持ち味を活かしてつくったサコッシュを、より多くの方に知って頂きたいと願っています。

Made in Japanへのこだわり

熊本,河原町繊維問屋街,サコッシュ,鞄,バッグ,マルチカラー,サイクリング,自転車,ロードバイク,カバ子

熊本市中央区河原町2番地

TEL:096-355-7020(株式会社シクロス)

MAIL:info@tomokaban.jp

​TOMOKABAN 公式WEBサイト

NEWS

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TOMOKABANのsacoche forの開口部には、ワンアクションで開閉できるマグネットホックを採用しています。
また、その開閉を確実にするために、マグネットホックの裏側にフェルトの台紙を忍ばせています。
​こういった工夫は、自分たちが実際に使ってわかったことや、ユーザー様からのご提案があって改良を進めていったからこそ生まれました。
特にユーザー様からのご意見に耳を傾けることが大事で、TOMOKABANのサコッシュを育んでいただいているのはユーザーの皆さまであると感じるほかありません。
  • ​強めの磁石を使用しているため、磁気記録カード等のお取り扱いにはご注意ください。

 

飛び出しを防ぐマグネットホック

 

以前は大きめのポケットが1室で、その開口部に​マジックテープを採用していたのですが、一時停止していた生産が2016年6月に再開となった際にそれを見直して現在の仕様にしました。
​ポケットのサイズは、左右それぞれに大きめのスマートフォンが納まる大きさです。
  • ​画像はサコッシュのインナー側をイメージとして示したものです。
  • 画像のスマートフォンはiPhone 6です。​

新しいポケットは2室

 
 
 
 
 
 
 

TOMOKABAのこだわり

 

TOMOKABANの新しいサコッシュ

薄カーキ+キナリ+薄茶(ミリタリー調)
TOMOKABANのサコッシュに、待望の新色が登場しました。
まずひとつめは、カモフラージュカラー(迷彩)をモチーフにしたミリタリー調のもの。
フィールドを感じさせてくれる倉敷帆布ならではの薄カーキと薄茶のカラーに暖かみのあるキナリを加えたことで、ただの軍隊調とは違うファッション性の高さを生み出しています。
女子の間でも流行のミリタリーファッションに合わせるのはもちろん、ナチュラルなアースカラーが幅広い方に気に入っていただけることでしょう。

 

自転車でピンクといえば、浮島神社の自転車お守りにも持ちられているジロ・デ・イタリアの個人総合成績1位の選手に与えられるマリア・ローザのジャージを思い浮かべる方も多いことでしょう。
sacoche forマルチカラーのピンクは、倉敷帆布ならではの和を感じさせる柔らかな色合いで、以前単色のものを試作した際にはマリア・ローザのようなスポーティさが感じられなく…なんとなく寝ぼけた感じで…ラインナップに加えていませんでした。
それをマルチカラーのブラックとグレーのパネルで囲んだら、ぐっと引き締まって見えるようになりました。

 

ブラック+ピンク+グレー(ピンク+)

 

 

ラインナップ

サックス+ブラック+グレー(サックス+)
sacoche forマルチカラーのなかで、爽やかな印象で目を引くのがこのサックス+ブラック+グレーのサックス+です。
このマルチカラーのサコッシュをつくるにあたって、様々な色の組み合わせを考えてみました。多く挙がった候補のなかから、最終的にモノトーン(黒、グレー、白などの無彩色)とクロマチックカラー(赤、青、黄色などの有彩色)の組み合わせにしようと決めたのです。
sacoche forマルチカラーの中でもイチバン人気なのが、このサックス+です。空をそのまま切り取ったような色が、その人気の理由でしょうか。
サックスは、ドイツのザクセン地方の伝統色で、ザクセンブルーとも呼ばれています。サッカーファンには、
Jリーグ・ジュビロ磐田のクラブカラーとしてもお馴染みではないでしょうか。夏の空色を映したようなサコッシュを、ぜひどうぞ。

 

ブラック+キナリ+グレー(キナリ+)

 

キナリとは脱色したり染色していない生地=生成りのことで、その自然な風合いが多くの方に好まれています。また、帆布といえば自然のままのキナリだというイメージを持つ方も少なくないことでしょう。
ところが、そのキナリ一色でつくったsacoche forは意外なことに思ったほどは受け入れられず…サイクリングなどのスポーツでの用途には、どうやらちょっと地味だったのかもしれません…
今回このマルチカラーのサコッシュをつくるにあたって、そのキナリを活かしたデザインが出来ないものかとない知恵を振り絞ってみました。
つくってみると、ブラックとグレーの生地で囲まれたキナリが、それまでの地味な印象とは違った自己主張をし始めて、わたしたちは大きな手応えを感じました。
一見するとブラック、ホワイト、グレーのクールなモノカラーに思えるのに、どこか暖かみのあるこのデザイン、TOMOKABANが自信を持ってお薦めします。

 

 
ブルー+キナリ+濃赤(トリコロール)
世界最大の自転車レースであるツール・ド・フランスの開催国といえば、もちろんフランス。TIME、LOOK、MBKといった現在も人気を誇るブランドはもちろん、自転車用タイヤでもお馴染みのMICHELINもフランス生まれです。
sacoche for(サコッシュ・フォー)マルチカラー・キナリ+ブルー+濃赤(トリコロール)は、その名の通りフランス国旗のトリコロールを思わせる上品で華やかな仕上り。自転車だけではなく、街歩きにもマッチすることでしょう。

 

 
グリーン+キナリ+濃赤(トリコローレ)

 

自転車の故郷として知られている場所のひとつが、イタリア・ミラノ。
その地で生まれた、Bianchi、Cinelli、DE ROSA、COLNAGOといった職人技の粋を集めたブランドは、いまでもわたしたちの憧れの存在です。
sacoche for(サコッシュ・フォー)マルチカラー・キナリ+グリーン+濃赤(トリコローレ)は、イタリアングリーンが鮮やかな三色旗のデザイン。
イタリアブランドのフレームにぴったりのデザインを持ったサコッシュがマルチカラー・キナリ+グリーン+濃赤(トリコローレ)です。

 

 
ブラック+薄キャメル+濃赤(ベルギー国旗柄)
サイクルスポーツが盛んなヨーロッパの中でも、格式が高く、そのうえ過酷で、だからこそ人気が高いツール・デ・フランドルの舞台として知られているベルギー。それもあって、ベルギー国旗のこの黒・黃・赤の配色はサイクルウェアのモチーフなどとしても人気が高いものです。
このサコッシュ、ご来店いただいたお客さまの愛車RIDLEYの地元ベルギーに因んでの特別オーダーがその始まりでした。
一見すると派手な配色に思えますが、そこは深い色合いで知られる倉敷帆布、ベルギー国旗の格調の高さを思わせる色調に仕上げることができました。
遙かなるコッペンベルフ(ツール・デ・フランドルの難所とされる石畳の激坂)に思いを馳せて、このサコッシュを背負ってみませんか。

 

 

TOMOKABANについて

about
熊本市中央区河原町繊維問屋街のアトリエから、 自転車ユーザーをはじめとしたすべてのひとに楽しんでいただけるアイテムを提案しています。
スタッフは、全員が熱心なサイクリストです。でも、やみくもに速く走るのではなく、通る道を、目にする風景を、そして感じる光や風を楽しみたくて自転車に乗っています。そして、そんな気分を自分たちの製品づくりに活かせたら…そう願いながら日々活動しています。

住所:〒860-0023 熊本市中央区河原町2番地
TEL:096-355-7020(株式会社シクロス)
MAIL:info@tomokaban.jp
営業時間:14:00〜17:00
休業日:不定休(
Facebookページ等でご確認ください)
  • TOMOKABANは、ショップではなくアトリエです。営業時間外の日中にも作業を行っています。

  • 営業日時はお客さまのご都合に合わせることも可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

 
アクセス
TOMOKABANのアトリエがある河原町繊維問屋街は、熊本市の中心街とJR熊本駅のちょうど中間に位置しています。
全区間の運賃が170円(小児90円)の熊本市電(路面電車)A系統河原町駅(徒歩1分)が最寄り駅で、JR熊本駅前駅からわずか3駅(乗車時間8分ほど)、市の中心部である熊本城・市役所前駅からでもたったの4駅(乗車時間12分ほど)です。
阿蘇くまもと空港から
空港リムジンバスを使う場合は、河原町停留所(徒歩4分)または商工会議所前(徒歩3分)で下車してください。交通状況にもよりますが、いずれも乗車時間は50分前後です。
九州自動車道の最寄りインターチェンジからなら、国道3号線長六橋交差点を目指すといいでしょう。
​専用駐車場はご用意していません。お車でお越しの際には近隣に複数あるコインパーキングをご案内申し上げます。
​もちろん、自転車でのお越しもお待ちしていますよ〜

 

MAP
製品の供給について
3月12日の火災でアトリエが焼失して、4月14日以来の熊本地震の影響もあり、2ヶ月にわたって中止していたサコッシュのオーダーを5月の半ばになってどうにか再開させていただきました。
しかし、業務を再開したものの頂いたオーダーを順次こなしていくのがやっとで、受注頂いてからの順次生産となっていて、製品のお届けに数週間のお時間を頂戴しているのが実情です。
また、現在ご案内させていただいているのは人気のマルチカラー5種のみとなります
上記をご承諾いただいた上で、ご注文いただけますようお願い申し上げます。
TOMOKABANを応援していただいた方、サコッシュを選んでいただいた方、そしてすべての方のために、がんばってサコッシュをつくってます!

 

 

History
 

2013年

1月 

  • TOMOKABANを立ち上げ。

 

8月 

 

11月

 

2014年

3月

4月 

  • RKK熊本放送・夕方いちばん(番組は2016年3月27日に終了)にsacoche forが登場。

 

5月 

 

8月  

  • サムライバーテープ・MONOシリーズ取扱開始。

  • sacoche forのカラーオーダーを開始。

  • Facebookページの「いいね!」が300を突破。

  • PEDAL DAYに出品し、サムライサコッシュを販売。

  • TOMOKABANオリジナルチロルチョコを限定配布。

 

9月 

 

10月

  • TOMOKABANオリジナルサイクルウェアの予約受付を開始。

  • TOMOKABANオリジナルサイクルウェア、ワールドサイクルにて予約受付開始。

 

11月 

  • TOMOKABANオリジナル缶バッジの販売を開始。

  • sacoche forの限定カラー・キャメルの販売を開始。

 

12月

  • Facebookページの「いいね!」が400を突破。

 

2015年

4月

 

5月

  • Facebookページの「いいね!」が500を突破。

  • TOMOKABANオリジナルサイクルウェア「在庫限り・即納品」の販売を開始。

 

7月

 

9月

 

2016年

1月

 

3月

  • 熊本市中央区の河原町繊維問屋街で発生した火災で、店舗など12軒が入居していた木造長屋群3棟880平方メートルの区画が焼失、それによりTOMOKABANのアトリエが全焼した。

  • 火災により、ミシンなど必要な物品をすべてを失う。

4月

  • 同じ河原町繊維問屋街に新しいアトリエをオープン。

  • 火災で失ったミシンなどの物品の提供を多くの方から頂く。

  • 熊本地震で被災。

  • 多数の方から、火災と地震へのお見舞いをお預かりする。

 

5月

  • サコッシュのオーダーを再開。

 

6月

  • サコッシュの納品を再開。

 

7月

TOMOKABANからのメッセージ
2016年3月12日に熊本市中央区の河原町繊維問屋街で大規模な火災が発生し、店舗など12軒が入居していた木造長屋群3棟880平方メートルの区画が焼失しました。この火災でTOMOKABANのアトリエも全焼し、わたしたちはすべてのものを失ってしまいました。
そんな時「以前使っていたミシンがあるから、ぜひ用立てて欲しい」と複数の方からありがたいお声かけをいただきました。サコッシュづくりのためのミシンも失って途方に暮れていたわたしたちは、その言葉に大きく背中を押されました。
火災から24日後、同じ河原町繊維問屋街の旧アトリエのほど近くに新しい場所を得て、さあこれから!という矢先だったわたしたちを、今度は震源に近い益城町や西原村、南阿蘇村はもちろん熊本・大分県下に甚大な被害をもたらした熊本地震が見舞います。幸い建物などに大きな被害はなかったものの、これによって火災から数えて2ヶ月もの長い期間活動休止をせざるを得なくなりました。
火災と地震のいわゆるダブルパンチにこれはもうダメだと諦めかけたのですが、多くの方から身に余るほどの支援を賜り、どうにか活動を再開することができました。
​再建にあたってご心配、ご支援いただいた皆さまに、この場を借りて心より感謝申し上げます。

 

 

​コネクト

SNSでTOMOKABANと繋がる
FacebooktwitterInstagramなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でもTOMOKABANの情報を発信しています。
​コミュニケーションの場としても、ぜひご利用ください。

 

ほぼ毎日描いてアトリエの軒先に出しているオリジナルのチョーク絵「トモカンバン」も、各SNSで紹介しています。

 

TOMOKABAN公式ブログ
製品の紹介をメインコンテンツにしたブログです。
この公式サイトに書き切れないトピックスや、サコッシュづくりの裏側、TOMOKABANの思いなどについても書いています。

 

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サコッシュをつくっているカバ子のブログ
​ほぼ毎日描いてアトリエの軒下に出しているチョーク絵「トモカンバン」から生まれたTOMOKABANのキャラクター「カバ子」。
​そのモデルになったTOMOKABANの中の人が、日々感じていることなどを綴っているブログです。

 

 
メールフォーム
​右のメールフォームからTOMOKABAN宛のメッセージを送信することが出来ます。
製品についてのお問い合わせ等に、お気軽にご利用ください。

 

TEL:090-3327-2509(フジワラ)

MAIL:info@tomokaban.jp

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